言葉では届かない領域

言葉を選んで書くことはとてつもなくつまらない。伝わらない、わからない、理解できないバカが日本には多すぎて、つまらなすぎて醜すぎて、反吐がでる。
阪本明日香 2026.04.22
読者限定


久しぶりに文章を書く。いつもはこれを読んでくれている読者に向けて書いていたけれど、今日からは自分のために書いてみたいと思う。

ここ数ヶ月間、面白いことがたくさんあった。そして死ぬような思いもあった。まずは自然、そして音楽。それらの力がいかに偉大か改めて知ることができた。以前、これら領域を「未来のゆうれい」というタイトルで書いたことがある。

その内容はあまりにも強烈で、オカルトや宗教、私利私欲の強い人間に搾取されかねない内容なため今はすでに非公開にしてある。(メンバーシップにはそのうち公開するので登録しておいてほしい)



最近、また地震があった。私は今、自然に学び、守られていることを強く感じる。鳥のさえずり、風のなびきかた、太陽の光り方、カラスの優雅な姿。東京などの都会ではそれらを感じ取ることはなかなかできない。

先日、静岡の山の中にあるカントリークラブで開催されたフェスに友人と行ってきた。そこでは大自然を感じながら、大音量の最高な音楽とともに踊ることができる。まさに私たち音楽好きには楽園のような場所だった。

自然と音楽はそのような多幸感を齎してくれると同時に、人を一瞬で死に追いやったり救ったりする力も持っている。私が唯一畏怖するのは自然と音楽だ。ただ、今の日本人はその力をあまりにも過小評価していて、バカにすらしている。

未来のゆうれいでも書いたナニカがそこにはあって、決してバカにしたりしてはいけない力がある。それを私はセンスを磨くことで理解することができると伝えてきた。

ここまで書いてみたけれど、言葉を選んで書くことはとてつもなくつまらない。伝わらない、わからない、理解できないバカが日本には多すぎて、つまらなすぎて醜すぎて、反吐がでる。


だから私は最近YouTubeもSNSもこのような文章も投稿することができなくなった。ただ自分のために書くことで、そんなつまらない日本も、日々も、少しは楽しくなっていくのではないかと思ってまた書き始めた。

気を使わない、言葉を選ばない文章は、サポート限定で書いていきたいと思う。

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