優しい人の正体

だからこそ、躊躇なく病んでいる人の悩みを聞き、ギリギリにいる人を叱咤し、勇気がでない人を崖から突き落とし、今にも死にそうな人を励すことができるのだと思う。
阪本明日香 2024.09.20
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ここ最近はずっと私がいかにクズで残酷で弱い人間なのか、みたいな話ばかりしているような気がするのだけど、そんなことを言えば言うほど人は私を優しいとか尊敬するとか強い人だとか言うので不思議だ。

自己卑下や自己憐憫などではなく、本気で自分をクズだと思っていると他人はそうは思ってくれないらしい。

近頃は「先生」なんて呼ぶ人もいる。それはちょっとむしろ嫌いなので勘弁してください。


どれだけ私がそんな人間じゃないと言っても、私の印象は受け手が決める。私の存在を定義する。自分はまったくそう思ってなくても、自分がどのような存在かは他人が決める。

そのような印象を持つ「私」がいるなら、それは甘んじて受け入れ、そういう「役割」として社会に活かしていくだけだ。

でもそれは実存とは関係ない。なので今日は、なぜか優しいと思われてしまう「私の正体」を書こうと思う。(どんだけ否定したいんだよって感じだけど笑)

内容は読者をビックリさせて誤解を生みやすいものになるので、サポート限定に書こうと思う。


あれほど攻撃的な発言をし、厳しい態度を取りながらもなぜ私は優しい人間だと思われてしまうのか。笑顔も見せず、終始無表情で怖いとみんな思っているのに「本当は優しい人」などという印象を残してしまうのか。


まず最初に言っておかないといけないことがある。それは、

「ぶっちゃけ、人の命なんてどうでもいい。」と思っているということだ。

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