そのちん○では勝てない
という素晴らしいタイトルを思いついたはいいけれど、内容を書くのがめんどくさい。笑
最近は言語野がやられていて、言語化するのがとてもめんどくさいモードに入っている。言語化のレベルは人それぞれ違う。レベル1の赤ちゃんもいれば、レベル100や1000の大人がいたりなどその差は幅広い。
言語化というのは基本的に、「言葉にできない抽象的なもの(感情や感覚や非言語など)」を、いかに具体的におとして言葉にするかということだ。たとえば「おにぎり」を具体的にすると「冷凍の焼きおにぎり」や「コンビニの焼きたらこおにぎり」となるように、より明瞭な言葉になっていく。
抽象的なものを具体的な言葉におとすにはとてもエネルギーがいる。伝えたいことが抽象的であればあるほど本質的な話になっていくが、言語化にはそれ相応の負荷がかかる。
ので、個人的に最近おもしろかったことから書いていこうと思います。
先週、とても久しぶりに元カレたちと飲む機会があった。
元カレAから突然電話があり、「元カレBと飲んでいるから地元にいるのなら来てくれ」と言う。
元カレ同士が仲良いなんてことはふつう滅多にないが、側田舎ではそんなもので世間が狭い。客観的に見たらかなりややこしい感じだが、基本的に私はさっぱりとした人間関係を好むので別れたとしてもその後も仲良いことは珍しくない。男と女ではなく、兄弟みたいになる。
私はまだ仕事中だったが、元カレから飲みの誘いがあるのは珍しいので仕事を済ませていくことにした。
到着早々、ウザ絡みされて引いた。酔っ払いな上に田舎の元ヤンみたいな男たちの会話には基本中身がない。笑(飲みに中身を求めること自体が間違っているが)
ウザ絡みが終わり、一人ずつ数回ぶっ叩いたあと、私の海外生活、主に海外での性生活の話になった。
「海外の男はそんなにいいのか!?」と。
私は具体的な大きさを目の前のグラスで例え、ハッキリと「お前らとはモノが違う」と言ってやった。
撃沈していた。もはや勝ち負けの話ではなく、同じ土俵にすら立てないじゃないかと。