【セッション内容やお客様の声】阪本明日香ってなにをしてる人?
更新日:2024/06/04
私は自分のサイトも持っていなければ、よくSNSで見る「キラキラお茶会写真」や「私すごいでしょ写真」などもアップしないタイプなので、一体なにをしている人なのかわからないという心の声が聞こえてきます。
なので今回、はじめて私のお仕事のことや過去のセッション風景などをまとめました。
上記をしたくない理由はいくつかあり、まず一つはサイトや資料、写真などでお客さんを説得して、セッションを受けてほしくないからです。
世の中にはメンタルや自己啓発系のサービスがたくさんあり、選択肢がありすぎてどれを受ければいいのかわからないのも事実です。
だからこそ、みなさんこぞって凄そうに、より効果が高そうに事実を誇張したサイトやページを作り、お客さんを説得します。それをすることで集客に繋がり、売上が上がります。これをマーケティング用語でランディングページと言います。
ただ、相談者の問題を解決し、目標を達成させることが本来の目的なはずです。売上がないと続けられないため宣伝活動も大事ですが、昨今、過剰なほど宣伝に力を入れ過ぎて、結果が伴わない詐欺のような人が多いのも事実。
なので、いくらでもウソを作り出せるペラペラな宣伝をして説得をするよりも、本人の感覚で私を信じてセッションを受けにきて欲しいと思うので、私はそういうことをしません。
そして二つ目の理由が、シンプルにダサいからです。
自分を信じてきてくれたお客さんをネタにして、そしてそのお客さんや頂いたお金を数字に換算したりして、さらにファンやお客さんを取ろうなんて、下劣で言語道断な行為だと思うし、人に提供する前にまずご自分の承認欲求をなんとかしたら、と思います。
・・少しお口が悪くなってきたので、この辺にします。
阪本明日香とは?
阪本明日香。大阪生まれ、三重育ち。メンタルセラピスト、メンタルコーチ。2018年ミスユニバースジャパン講師。
東京で15年モデルやセラピストとして活動後、現在、日本と海外を転々としながら活動中。電子書籍の出版を通し、売り上げの全額寄付をするというチャリティーを行う。
Amazonで発売中の「100%オンナを生きる」は哲学ランキング1位、第二弾の「FEEL」は 総合ランキング1位を獲得。
主な仕事はセラピーやコーチングを通した、メンタルのケアと指導です。
YouTubeではよくフェミニズムや女性の権利について話すので、女性限定と思われがちですが性別はまったく関係ありません。私がこれらの話をする理由は、社会問題が個人のメンタルの不調に直結しているのと、フェミニズムは自殺者数の多い男性の「生きやすさ」にもつながるためです。
セラピーとコーチング、カウンセリングの違いとは?
Google先生に聞きました。
セラピーではより早く、より確実に目的を達成するために具体的な解決策をセラピストが提示することに対し、カウンセリングではあくまで相談者が自分で解決策を見つけ出すという点にあります。 基本的にカウンセリングでは、心理カウンセラーは自分の意見を積極的には言いません。
コーチングとは、一言で言うと「相手の可能性を最大限に引き出し、自ら行動する自発性を促進し、目標達成を支援するコミュニケーション技法」である。
とのことです。
私の言葉で言うと、
「セラピーはマイナス状態にあるメンタルをゼロに戻すもので、コーチングはゼロのメンタルをプラスに高めて意地させるもの」。
そのため私のセッションでは、セラピーとコーチングを分けたりせずに、その人のその時々の心境や状況によって技法を変えるので、実質両方受けることができます。
どんな人が受けにくるの?
セラピーやカウンセリングなどと聞くと、心が弱い人が受けるものや、病んでる人が相談するところだという偏見が日本には強いですが、それは大きな間違いです。
欧米ではセラピーやカウンセリングは日常的に受けるもので、人口の半数以上が受けています。風邪を引いたらお薬をもらいにいくノリでセラピーを受けるため、日本のようなイメージはありません。
私が海外で生活をしていて驚いたのは、責任の重いCEOや起業家だけでなく、会社員や個人事業主などの多くがカウンセリングやセラピーを受けいているということ。そして圧倒的にセラピストやカウンセラーが多いということです。
それだけ現代社会を「健全な精神で生きていくためにメンタルケアが必須」であることは、世界では当たり前のことになっているんです。
実際にセッションを受けにきてくれる方の中には、CEOや起業家も多く、医療関係や行政機関の方も増えています。いわゆるエリート層と言われる人たちですが、立場が高くなればなるほど人に相談しにくくなることや、弱音をはける場所がない、責任が重いことなどがあります。
現在は、学生さんや無職の方、休職中の方、精神病院に入院している方、生活保護の方なども多く、日本では社会的立場は関係なく、人に相談しにくい環境があり、メンタルケアのサービスにアクセスしにくいことや、金銭的な理由で適切なサービスを受けられない人たちも多くいます。
そんなことは本来あってはならないことです。なので、私はどのような状態の人でもセッションを受けることができる体制をつくっています。
無料でセッションを受けれる期間を定期的に設けたり、格安でLINE相談を行っていたり、どなたでも無料で参加できるイベントも開催しています。
とくに生活保護などの生活環境や金銭面などの問題から、継続的にセッションを受けたくても受けれない方には、その方の状況に合わせてサービス価格を調整させていただいています。
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※LINE・The Letterご登録の方は初回50%オフになります。
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※無料イベントなどはLINEへお知らせしますので、ぜひご登録ください。
セッションの内容や風景

自分の誕生日プレゼントとして、誕生日に私のセッションを受けに来てくれた時の写真。嬉しかったなぁ〜。
ここからは、普段のセッションの内容や雰囲気をご紹介したいと思います。
セラピーやコーチングというと、個室で話しているイメージかと思いますが、私のセッションは対話だけではなく「体験」に重きを置いています。
頭でわかっていても行動ができなかったり、心が思い通りにいかないため人は悩みます。
「腑に落ちる」という言葉があるように、頭だけではなく体験を通して「体や感覚」で理解してもらうことが必要だからです。
例としては、一緒に山登りをしたり、美術館へ行ったり、美味しいご飯を食べにいったり、外見面や「魅せ方」を変えたい方は美容室やメイクやショッピングに同行したりと、クライアントの目的に沿った様々な体験を行います。
※メンタルだけではなく外見からアプローチをする「魅せ方」のプロデュースもしています。
※体験はコースを受けている方のみになります。初回はオンラインの対話セッションです。
現在わたしは海外にいるため、基本的にオンラインの対話セッションになりますが、しっかり体験ができるように個々に宿題を出し、セッション以外の時間にやっていただきます。帰国時や日本滞在時にはクライアントに会い、定期的にみんなで集まる会なども開催しています。
以下は、実際にセッションを受けてくれたクライアントの感想と、セッション風景やみんなで集った時の雰囲気を写真でご紹介します。

クライアントと一緒に東京のど真ん中で木登りをした時の私です。普通にこわかったです。

対面セッションの光景です。めずらしい表参道の景色が一望できるお店をよく使います。

基本的にセッションではなかなかひとりで行けないような、素晴らしい景色や一流の建築やデザインに触れられる場所を選びます。

大阪から来てくれたクライアントさん。六本木のハイアットでモーニングを食べました。

宮城から来てくれたクライアントさん。一緒に美術館に行った時の風景。ここに来るとみんな無邪気に笑ってくれます。

三重県から来てくれたクライアントさん。裏原にある紹介制の美容室を紹介して同行しました。
プライバシー保護のためここからは「読者限定」となります。
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